なにかとストレスの多いエンジニアの方々に現役エンジニアである私が、自身の経験から、「これはっ!」と思える気分転換法をピックアップしお届けします。

2008年6月4日 VOL.005


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  エンジニア最前線---現役エンジニアの気分転換法

  http://engineer.ryu02.net/ 

  作者: わたなべ 隆志

  2008年6月4日号 VOL.005 購読者:0029名

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こんにちは
わたなべ 隆志です。


先週の週末に信州は松本まで行ってきました。
土曜日は、あいにくの雨だったのですが、
日曜日は、気持ちよく晴れ渡り、
北アルプス、常念岳の雪渓がとっても綺麗に見えました。

ん~。
何度行っても、信州は、いいなぁ。


と、いうことで、
今回のコンテンツは、


・気分転換法  その3
  『蓼食う虫も・・・』

・ちょっと豆知識
  パーマカルチャー

・編集後記

といった内容。


それでは早速、行ってみましょう。



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■ 気分転換法  その3
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土を触ると気分が落ち着きませんか?


たしかに、
手が汚れたりしちゃうので、最初は少し抵抗がありますが、
それでも、
その少しの抵抗をちょいと乗り越えて、
土に触れてみる。


あら、不思議。


なんだか気分が落ち着いて、
どこかしら、ワクワク、楽しくなってきます。


私だけかなぁ。


いや、いや、いや。
きっと私だけでは、ないはず。


きっと最近、土を触ったことがないから、
「え~、そんなことが、楽しいの~。」
と思えちゃうだけのこと。


いいから、一度、生きた土に触れてみなさいって。


とは、いっても、
だいの大人が、泥んこ遊びをいきなり始めたら、
ちょっと危ない人と見られてしまう可能性もなきにしもあらず。


ですので、今回は、
土いじりもかねた家庭菜園をご紹介。
もちろん、プランターでも十分対応できて、
簡単に、さほど手もかけずに栽培でるものを。


まずは、
生きた土の作り方から、
と行きたいところなんですが、
生きた土を作るのは、とっても大変。
正直私も、どうして良いのか分かりません。


粘土質で、酸性の土壌で、スギナくらいしか生育できなかった我が家の
庭の一角を畑にして、あれやこれやの手を尽くしたあげく、
ようやく2年たって、スギナ以外の雑草が逞しく育つ程度の土質にかえる
ことができた、というのが私の実力。


ここは、素直にホームセンターに行って土を買ってきましょう。
安いものですと20Lで300円くらいから購入できます。

どこで買ったら良いのかよく分からない人、
どれを買ったらよいのか分からない人は、
ブログで購入先を紹介しますので、ブログを見てくださいませ。
こちら → http://engineer.ryu02.net/


そして、
土の準備ができたら、植え付け。


種から栽培するのも楽しいですが。
ここも少し手抜きをして、
これまたホームセンターなどで、野菜の苗を買ってきましょう。
(種から苗を育てるのも意外と手がかかるのですよ、これが。)


ここで注意しなければならないのが、購入する野菜の苗の種類。


メロン、スイカなどは、選んではダメです。
プランターで栽培する人は特に。


まず、一番のお薦めは、ピーマン。


蓼食う虫も好き好きといって、蓼のような苦いものも好んで食べる虫もいるとは
いいますが、それでも、やっぱり、苦いものよりは、甘いもののほうが虫がつき
やすいのです。


その点、ピーマンは、比較的虫がつきにくいし、育てやすい。


次ぎのお薦めは、プチトマト。


普通のトマトも育てやすいのですが、
実がなって、赤く熟れる前に、たいてい虫にやられてしまいます。


が、
その点プチトマトは、実が小さいので、熟れるまでの時間も短く、
虫にやれれる可能性がとても低い。
それに、どんどん実がなってくれます。


あと、
カボチャやキュウリも育てやすいのですが、
蔓性の植物は、少々手間がかかります。


ある程度の面積があるかたは、サツマイモがおすすめ。
手間もかけずに 恐ろしいくらいに育ってくれます。
秋の収穫も、楽しいです。


今からでは、若干遅めではありますが、
まだ、間に合います。


家庭菜園&土いじり始めてみませんか?



我が家の家庭菜園(というほどのもではないですが)の様子は、ブログに
エントリーします。
興味のある方はこちら → http://engineer.ryu02.net/


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■ ちょっと豆知識  パーマカルチャー
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パーマカルチャーというのは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すため
のデザイン体系のことをいいます。


オーストラリアのパーマカルチャー研究所・所長ビル・モリソン氏が1979年に確立した
理論です。


パーマカルチャーの意味はパーマネント(permanent:永久の)とアグリカルチャー
(agriculture:農業)の造語で、カルチャーはカルチャー(culture:文化)の意味を
も併せ持っています。


単に環境に配慮しただけの生活ではなく、持続可能な無農薬・有機農業を基本とし、
水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、これら全てを考慮し、
組み合わせて地域全体を設計するところに特色があります。


(以上、社団法人 日本国際民間協力会のホームページ
(http://www.kyoto-nicco.org/perm.htm)より一部引用させていただきました。)


まあ、こんな風に書くととっても難しいことのように感じますが、オーストラリアでは、
このパーマカルチャーの考え方を、ごく自然に実践されている方が多いようです。
私も写真でいつくかの事例を見たことがあるのですが、一般家庭の主婦とても楽しんで実践しているようです。


最近、「環境に優しい」という言葉が流行りですが、
それから一歩進んだ「恒久的持続可能な環境をつくり出す」という考え方に触れてみま
せんか?


パーマカルチャージャパンのHP → http://www.pccj.net/


私が、僅かながらも、自力で家庭菜園を始めてのは、実は、このパーマカルチャーという
考え方にであったのがきっかけでした。


将来、山一つまるまるつかって、パーマカルチャーのデザインをしてみたい、という
のが、私のひそかな夢であったりします。


パーマカルチャーについて知りたい人はこの本がお薦め。

パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザインビル モリソン
価格:¥ 2,900(定価:¥ 2,900)
http://www.amazon.co.jp/dp/454093029X/ref=nosim/?tag=ryu02mag-22


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■ 編集後記
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信州では、たまたま、堀六平さんのコンサートを拝聴することができました。
とっても楽しかったです。

堀六平さんのHP → http://www.roppei.net/



ブログ開設したので、是非見てくださいね。
数日のうちに、このメルマガの余談もエントリーしますよ。

こちら → http://engineer.ryu02.net/



皆様からの感想、いただけるととても嬉しいです。
こちらから → info@ryu02.net
このメールに返信していただいてもOKです。私のところに届きます。



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