なにかとストレスの多いエンジニアの方々に現役エンジニアである私が、自身の経験から、「これはっ!」と思える気分転換法をピックアップしお届けします。

2008年5月16日 VOL.003の余談

処分場がいっぱいで、回収にすらきてもらえないとかで、ミラノの町が、ごみに埋まっていたり、
新首相が就任したものの、IMFから、財政悪化を警告されたり、
まあ、イタリア本国はなにやら、ばたばたしているなぁとは思っていたのですが、
・・・・まさか名古屋港のイタリア村が、破産してしまうとは。

まあ、結構、経営がやばそうだとは聞いていたんですが、それにしても、急だったなぁ。

ということで、今回の余談は、在りし日?のイタリア村の写真をいくつかご紹介。

DSCF0733k.JPG  イタリア村の玄関です。(ちょっと写真が暗くてすいません。)


DSCF0739k.JPGのサムネール画像

DSCF0829.JPG
チッタディムラーノ区域です。
イタリア村は、全体がヴェネチアをイメージして構成されているので、いたるところに水路が走っています。
イタリア村の敷地は、もともとそんなに広くないので、小さなお店が軒を連ねるように配置されていますが、それが、かえって良いふうにヴェネチアっぽい込み入った感じを醸し出しています。


DSCF0865k.JPG水路といえば、当然、ゴンドラも走っています。
ゴンドラは、イタリアから取り寄せた本物なんだそうです。

DSCF0838.JPG

ちなみにヴェネチアっぽい町とはいえ、こんな方々もいらっしゃいました。

DSCF0743k.JPG
DSCF0765k.JPG


イタリア村破産と聞いてびっくりした理由の一つが下の写真。
あまり上手く取れていない写真で、申し訳ないんですが、


DSCF0835k.JPG
この写真を撮ったのは、このゴールデンウィークの最中なのですが、イタリア村内で、モデルさんをつかってパンフ写真の撮影をしてたんです。
まさか、この数日後に破産宣言するとは、夢にも思わなかったです。


このイタリア村に隣接する結婚式場には、一年半先くらいまで、挙式の予約が入っているとも聞きました。
ですので、支援企業が現れて、比較的短い期間の閉鎖で、イタリア村再開、って可能性も、なきにしもあらずなのですが、はてさて、どうなることやら。

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